2015年8月28日

もしかしてうつ病かも…?と思った時の病院の選び方

内科、心療内科、精神科一体何科に行けばいいの?

うつ病の自覚症状はあるものの何科へ行けばいいか悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。一般的に、心療内科は身体的な症状が強い場合を、精神科は心の症状が強い場合をメインに扱うことが多いと言われています。うつ病は現在10人に1人がかかる病気といわれており、珍しい病気ではありません。例えば、普段風邪などで通院するような内科でも、お医者さんはある程度の知識を持っています。また、後に専門の病院を紹介してくれることもあります。うつ病だと思い込んでいても、違う病気の可能性もありますので、まずは科を気にしすぎることなく、一度診察を受けてみましょう。

自分にあった病院をどのように見つけるか

現在はインターネットの発達により、病院の口コミや雰囲気をホームページ上で閲覧することができる場合がほとんどです。先生の性別や年齢、専門にしている精神疾患などをチェックし、自分にあいそうな病院をさがしましょう。また心療内科や精神科は診察に時間を要するため、予約制になっていることが多いのが特徴です。良い病院があっても人気が高く、なかなか予約がとれないこともありますので、勇気を出して早い段階で電話してみるといいでしょう。

先生や病院の評判以外に重要なポイントは?

先生や病院の評判以外で、病院を選ぶ際に気を付けたいポイントは通いやすさです。自宅から通いやすい病院を選ぶことが大切になります。うつ病は比較的長い治療期間を必要とする病気です。症状の改善具合によって、頻繁に薬の種類を調節する場合もありますので、続けて通院しやすい病院を選ぶといいでしょう。また移動の際に公共交通機関を利用する時間が長いと、心理的な負担が増してしまうこともありますので気をつけたいですね。

うつ病の症状が疑われるならば、ただちに適切な医療機関で診察を受けるべきです。口コミサイトで評判を調べる方法はおすすめです。